御岳山の麓で胃腸薬を製造販売している長野県製薬のホームページです。

最新のニュース/メディア掲載

2021年10月06日
常時SSL化に伴いホームページURLが変更になりました。
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2021年3月17日
㈱黒姫和漢薬研究所とのコラボ商品、イチョウ葉入りえんめい茶を発売しました。
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2020年7月1日
御岳百草顆粒をリニューアルしました。
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2017年3月4日
NBC長野放送「霊峰御嶽山と神秘のチカラ」で長野県製薬「御岳百草丸」及び「御嶽百草」並びに日本遺産「百草元祖の碑」が紹介されました。

2017年1月17日
信濃毎日新聞 松本平タウン情報に木曽ものがたり「日本遺産 百草元祖の碑」が紹介されました。

2016年9月16日
中京テレビ「キャッチ」木曽路特集で長野県製薬「御岳百草丸」及び「御嶽百草」並びに日本遺産「百草元祖の碑」が紹介されました。

2016年8月17日
CBCテレビ「ゴゴスマ」で御岳百草丸が紹介されました。

2015年11月24日
中日新聞(朝刊)9県ロングセラーいまむかし(下)に御岳百草丸が紹介されました。

2015年11月
信州発の優れたブランドを選定・表彰する「信州ブランドアワード」にて御岳百草丸が入選しました。

2015年10月25日
おんたけ湖ハーフマラソン「がんばろう!王滝」に特別協賛いたしました。

2015年9月15日
東海テレビ「ターグっちゅ」で御岳百草丸が紹介されました。

2015年8月24日・9月2日
長野朝日放送「とれたてJoho」で御岳百草丸が紹介されました。

2015年8月14日
長野放送「暮らしのターミナル」で御岳百草丸が紹介されました。

2015年8月
御嶽山の立入りについては、王滝方面は7合目(田ノ原)迄、黒沢方面は御岳ロープウェー経由で8合目迄登ることができます。

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季節の薬草

ウコン

植物名: ウコン
科名:  ショウガ科
生薬名: 鬱金 (根茎 日本薬局方収載)
学名:  Curcuma longa L.

解説:
熱帯アジア、インド原産の多年草。インドや中国南部など東南アジアで広く栽培されており、日本では沖縄、九州南部で栽培されています。
地下には直径3~4cmの太い根茎があり、表面には輪状に節がある。この根茎から地上に葉が伸びて、草丈は40~50cmとなります。葉身は先のとがった楕円形で、葉柄は長く、4~8枚が束状に出る。初秋に葉間から20cmほどの花序を直立し、包葉の間に3~4個ずつ花をつけます。花穂は多数の淡緑色の苞葉が積み重なり、その中に隠れるように黄色の花を開きます。
根茎を薬用とし、また黄色の色素をとりカレー粉の一原料にします。和名は漢名鬱金の語音からきました。
現在、世界には約50種類ものウコン属(Curcuma)の仲間が存在しています。ウコンといっても健康食品の業界では秋ウコン、春ウコン、紫ウコン等の名称が連呼され混乱します。
中国では、日本でのウコンを姜黄(キョウオウ)、日本での姜黄を鬱金といい、用いられる生薬名が日本と逆になっている。中医学の生薬分類上、春ウコン(C. aromatica)と秋ウコン(C. longa [ syn. C. domestica ])の根茎を姜黄、塊根を鬱金としているが、日本に漢方が書物により伝来し普及する過程で、これらの情報が混乱し正しく伝わらなかったためとされています。
日本薬局方では、C. longa L.の根茎をウコン、C. zedoaria(紫ウコンと称されるもの)をガジュツとして規定し、局方外でC. aromaticaをキョウオウとしている。
ウコンは利胆・芳香性健胃薬として、肝臓炎、胆道炎、胆石症、カタル性黄疸などに用い、また止血・通経薬として吐血、尿血、閉経痛、胸脇部の痛み、腹痛などに応用されます。

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