自然のちからで、おなかの健康を助ける。
毎日の「胃腸の不快感」に、わたしと家族の常備薬。
御岳百草丸 | おんたけひゃくそうがん
御岳百草丸は、
5種類の生薬からなる
自然由来の
「胃腸薬」です。
小粒で飲みやすく、3歳のお子さまから服用できるため、
家庭の常備薬として選ばれてきました。
胃腸の不調は、日々のストレス、
不規則な生活習慣(食生活の乱れ、睡眠不足)などの
様々な要因によって引き起こされます。
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Point 1自然由来の和漢処方
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Point 23歳から服用OK・家族で使える
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Point 3「胃腸」の幅広い諸症状に対応
【効能・効果】
食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、胃弱、食欲不振(食欲減退)、消化不良、胃部・腹部膨満感、もたれ、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐
食べ過ぎた後の不快感、食欲不振といった弱った胃腸、
お腹が張るなどの幅広い症状にも、これ1本で対応します。
「ちょっと気になるけど、我慢してしまう日」 ありませんか?
そんな“小さな不調”は、日々の忙しさに紛れて見過ごされがち。
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なんとなく胃が重い
食べ過ぎ、もたれ 胸やけ、消化不良
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あんまり食欲がわかない
胃弱、食欲不振
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お腹が張って苦しい
腹部膨満感
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お酒が残っている
飲み過ぎ、はきけ (二日酔・悪酔のむかつき)
小さなお腹のトラブルにも
自然由来の和漢胃腸薬
- 自然由来の和漢処方
- 3歳から服用可能
- 幅広い諸症状に対応
効果のヒミツ
5種類の生薬に込められた自然のちから
健胃生薬の苦味や香りが「胃」に働き、整腸成分を含む生薬が「腸」を助け、
弱った胃腸を正常に近づけます。
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Nature's Secret 1
オウバク
キハダの樹皮
苦味のある成分が消化を促し、食べ過ぎ、飲み過ぎ、食欲不振、消化不良、二日酔のむかつきを改善します。また、腸内異常発酵による腹部膨満感にも効果があります。信州の木曽御嶽山に伝わった百草(ひゃくそう)のほか、古くより多くの伝統薬の原料として利用されてきました。
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Nature's Secret 2
コウボク
ホオノキの樹皮
芳香のある成分が消化を促し、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胃弱、食欲不振、消化不良、二日酔のむかつきを改善します。また、腸内異常発酵による腹部膨満感にも効果があります。葉と花は日本の樹木の中で最も大きいとされています。
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Nature's Secret 3
ゲンノショウコ
全草
胃腸を丈夫にし、また腸の活動を整えることで腹部膨満感や食欲不振などの症状を助けます。漢字では「現の証拠」と書き、その名は効き目がすぐに現れることに因んでいます。ドクダミ、センブリと同じく日本を代表する民間薬のひとつです。
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Nature's Secret 4
ビャクジュツ
オケラ(植物)の根茎
芳香のある成分が胃を丈夫にし、消化を促すことで胃弱、食欲不振、消化不良を改善します。万葉集では古名のウケラの名前で登場し、古くより人々に知られた薬草でした。また、かつてはお正月に呑む縁起物の酒である屠蘇(とそ)にも利用されていました。
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Nature's Secret 5
センブリ
全草
苦みのある成分が消化を促し、消化不良、食欲不振を改善します。この苦みが千回振り出しても(煎じても)苦いことから千振(センブリ)と名前が付いています。ドクダミ、ゲンノショウコに並ぶ、日本を代表する民間薬のひとつです。
よくある質問
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毎日飲んでも大丈夫ですか?
効果が実感いただける場合には服用いただけます。ただし、不要の際はお休みください。また、1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
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妊娠中、授乳中は服用できますか?
お飲みいただけます。ただし、デリケートな時期のため連用はお避け下さい。また、主治医にも服用する旨をお伝えください。
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他の薬と一緒に飲んでもいいですか?
お飲みいただけます。ただし、同様の胃腸薬や生薬が重複する場合はお避け下さい。また、病院のお薬をお飲みの際は、かかりつけの薬剤師や医師にもお伝えください。
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透析中でも服用できますか?
微量になりますが、下記の値(1サンプルの参考値)を参考に主治医にご相談ください。
御岳百草丸の1日量60粒の重さに換算するとミネラル分は以下の通りです。
成分 含有量 カルシウム 20.88 mg マグネシウム 2.64 mg リン 3.12 mg 鉄 0.624 mg ナトリウム 0.264 mg カリウム 24 mg アルミニウム 0.648 mg -
アルコールを飲んだ後にも服用できますか?
お飲みいただけます。「飲み過ぎ、二日酔・悪酔のむかつき」などにも効果的です。
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副作用はありますか?
現在までに報告はありません。ただし、医薬品である以上はないとは言い切れません。お気付きの点がございましたら弊社お客様相談室までご連絡ください。
製品情報
効能・効果
食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、胃弱、食欲不振(食欲減退)、消化不良、胃部・腹部膨満感、もたれ、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐
用法・用量
1日3回、食後に水またはお湯と一緒に服用してください。
| 年齢 | 1回量 |
|---|---|
| 成人(15歳以上) | 20粒 |
| 11歳以上15歳未満 | 15粒 |
| 8歳以上11歳未満 | 10粒 |
| 5歳以上8歳未満 | 6粒 |
| 3歳以上5歳未満 | 5粒 |
| 3歳未満 | 服用しないこと |
成分
60粒(成人の1日服用量)中の成分
| 成分 | 分量 |
|---|---|
| オウバクエキス(原生薬換算量) | 1600mg (2240mg) |
| 日局 コウボク末 | 700 mg |
| 日局 ゲンノショウコ末 | 500 mg |
| 日局 ビャクジュツ末 | 500 mg |
| 日局 センブリ末 | 35 mg |
〔添加物〕薬用炭、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリオキシエチレン(105)ポリオキシプロピレン(5)グリコール
<成分・分量に関する注意>
生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品のため、製品により丸剤の色調・味が多少異なることがありますが、効能・効果に変わりありません。
百草丸のこぼれ話
御嶽山の麓、信州木曽の地で80年以上にわたり、
自然の恵みを生かした
医薬品づくりに取り組んできました。
百草丸の原形となる板状薬。
現在も、オウバクエキス単味の「御嶽百草」(下痢止め薬)として製造している。
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700 年頃
役小角による民衆救済
疫病が大流行した際、修験者の開祖である役小角(えんのおづぬ)がオウバクエキス薬によって民衆を救済した。以来、修験者たちの常備薬として用いられるようになる。
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1800 年頃(江戸時代後期)
木曽御嶽山の開山と製法伝授
100日精進潔斎といった厳しい修行を経てからしか登拝(とうはい)が許されなかった木曽御嶽山を、「覚明行者」と「普寛行者」両名が開山し、水行などの軽潔斎でも登拝できるように改めた。この際、開山に尽力してくれた地元住民にお礼として、修験者の常備薬であった「百草」(オウバクエキス薬)の製法を伝授したことに始まる。
[ 長野県製薬のあゆみ ]
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1936 年(昭和11年)
木曽製薬工業組合の設立
各家庭で作られていた「百草」の乱売競争に伴う品質悪化を懸念し、原料の共同仕入れ、共同設備による共同生産を開始。
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1938 年(昭和13年)
『百草丸』の製造開始
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1943 年(昭和18年)
長野県製薬株式会社の設立
戦時統制下、各道府県では売薬メーカーの整理統合が進み、長野県では数百の売薬メーカーが統合して「長野県製薬株式会社」が設立。
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1949 年(昭和24年)
本社移転・現在へ
統制の解除後、本社が木曽へ移転されてから現在に至る。