御岳山の麓で胃腸薬を製造販売している長野県製薬のホームページです。

よくある質問

御岳百草丸Q&A

A1. 生薬よりなる胃腸薬で、胃腸に作用し、その機能を高め、胃弱、消化不良、胸やけ、二日酔い・悪酔のむかつきなどを改善する薬です。

A2. オウバクエキスは黄柏皮より製したエキスで、苦味健胃作用があります。
ゲンノショウコは整腸作用があります。
ビャクジュツは芳香性健胃作用があります。
センブリは苦味健胃作用があります。
コウボクは芳香性健胃作用があります。

A3. 身体に安全であることが認められたものだけを用いています。

A4. これまでに副作用報告はございませんが、お客様相談室には便が硬めになったという声をいただいています。

A5. 血中へ移行する成分は少ないと考えられます。該当する症状のある場合、用法・用量を守っていただければ服用は可能です。

A6. 基本的に同時期に同効能の胃腸薬の服用は避けてください。その他の薬については薬の種類による違いがあるため、医師・薬剤師又は弊社お客様相談室へご相談ください。

A7. 食後とは、食事後30分以内のことを言います。食事の後は胃の中に食べ物があるので、胃への刺激が少なくなります。
また、食べ物は、大体30分くらいかけて徐々に消化されていきますので、この間に飲みましょうという意味です。

A8. くすり(錠剤、カプセル、丸剤等)を水なしで飲むと、のどや食道、胃に貼り付いてしまうことがあり、その場合、その部分の粘膜を痛めてしまうことがあるからです。しかも、くすりは水に溶けることによって効き目を発揮します。

A9. 現在までに特に問題は発生していませんが、受診中と思われますので、念の為担当医に相談してください。

A10. 血中へ移行する成分は少ないと考えられますので、授乳中の服用は問題ありません。

A11. 動物実験では一定の効果が認められましたが、人での確認は行われていません。

A12. 医薬品は効能・効果が高いものほど、副作用のリスクも高まります。
そのため、使用者への情報提供義務を課した区分としてリスク分類が制定されました。
情報提供義務がない第3類ではなく、御岳百草丸はその成分と配合量から第2類となりました。

A13. 服用方法は適正な量の表示です。過剰服用はしないようお勧めします。



御嶽百草Q&A

A1. キハダの内皮(黄柏)から抽出されたエキスのみで製造され、主成分ベルベリンが下痢、食あたりなどに優れた効果を表します。

A2. 御岳百草丸は5種類の生薬から製造されますが、御嶽百草はキハダの内皮(黄柏)から抽出したエキスのみで製造された単味製剤です。
ゆっくり溶けていくため腸の症状に効果的です。

A3. 止瀉剤の承認をいただいている薬です。ごくまれに便が少し硬くなったとの報告をいただいています。

A4. 基本的に同時期に他の下痢止めの服用は避けてください。その他の薬については薬の種類による違いがあるため、医師・薬剤師又は弊社お客様相談室へご相談ください。

A5. 食後とは、食事後30分以内のことを言います。食事の後は胃の中に食べ物があるので、胃への刺激が少なくなります。
また、食べ物は、大体30分くらいかけて徐々に消化されていきますので、この間に飲みましょうという意味です。

A6. くすり(錠剤、カプセル、丸剤等)を水なしで飲むと、のどや食道、胃に貼り付いてしまうことがあり、その場合、その部分の粘膜を痛めてしまうことがあるからです。しかも、くすりは水に溶けることによって効き目を発揮します。

A7. 現在までに特に問題は発生していませんが、受診中と思われますので、念の為担当医に相談してください。

A8. 血中へ移行する成分は少ないと考えられますので、授乳中の服用は問題ありません。

A9. 伝統的な製法ですのでそのようなご指摘もいただいております。
近年、服用を助けるゼリーなどを用いた補助剤が開発されています。
そのようなもののご利用をお勧めします。

A10. 小児の手の届かない所で、直射日光を避け湿気の少ない涼しいところに水平に保管してください。

A11. 医薬品は効能・効果が高いものほど、副作用のリスクも高まります。
そのため、使用者への情報提供義務を課した区分としてリスク分類が制定されました。
リスク区分は成分と配合量によって決められ、オウバクの配合量が多いため第2類となります。