「ABMORI in きそまち」に参加しました-キハダ苗木200本を提供
2026.09.30
2026年9月20日(日)、長野県木曽町で開催された植樹イベント「ABMORI in きそまち」に参加し、キハダの苗木200本を提供しました。
ABMORI(エビモリ)は、歌舞伎俳優・市川團十郎さんの呼びかけをきっかけに始まった植樹活動です。「後世に残そう森・水・いのち」をコンセプトに、豊かな森を未来へつなぐ活動が続けられています。
今回提供したキハダは、当社にとっても深いつながりのある樹木です。樹皮の内側にある黄色い内皮は、生薬「オウバク(黄柏)」として、「御岳百草丸」の原料に使われています。
自然の恵みを生かした医薬品づくりに携わる企業として、その恵みを育む環境を守り、次の世代へつないでいきたい。その思いから、今回の活動に協力しました。
植えられた苗木が健やかに育ち、木曽の豊かな森の一部となることを願っています。これからも、地域の皆様とともに、自然と共生する取り組みを大切にしてまいります。
主催者ならびに参加された皆様、ありがとうございました。


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