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国産キハダ植樹活動を実施しました

2026.05.18

【国産キハダ植樹活動を実施しました】

長野県製薬株式会社では、有賀林野株式会社様と連携し、2026年5月16日に諏訪市にて国産キハダの植樹活動を実施いたしました。

キハダは、弊社製品「御岳百草丸」に使用される生薬「オウバク」の原料となる樹木です。現在、国内産原料は限られており、将来を見据えた原料資源の保全と育成が重要な課題となっています。

今回植樹を行った諏訪市では、「きはだ」が市制施行40周年を記念して市木に制定されており、市民が植物への愛情を育み、心の豊かさを養うためのシンボルとして親しまれています。

当日は、諏訪市長をはじめ、県議会議員、長野県林務関係者、地域金融機関、教育関係者の皆様にもご参加いただき、地元小学生とともにキハダ500本の植樹を実施いたしました。

地域の皆様とともに苗木を植える中で、里山や自然資源を未来へつないでいく大切さを改めて実感する機会となりました。

長野県製薬では、これからも地域との連携を大切にしながら、持続可能な原料確保と里山整備活動に取り組んでまいります。

※本活動の様子は、SBC信越放送NBS長野放送信濃毎日新聞で紹介されました。