御岳山の麓で胃腸薬を製造販売している長野県製薬のホームページです。

最新のニュース/メディア掲載

2015年11月24日
中日新聞(朝刊)9県ロングセラーいまむかし(下)に御岳百草丸が紹介されました。

2015年11月
信州発の優れたブランドを選定・表彰する「信州ブランドアワード」にて御岳百草丸が入選しました。

2015年10月25日
おんたけ湖ハーフマラソン「がんばろう!王滝」に特別協賛いたしました。

2015年9月15日
東海テレビ「ターグっちゅ」で御岳百草丸が紹介されました。

2015年8月24日・9月2日
長野朝日放送「とれたてJoho」で御岳百草丸が紹介されました。

2015年8月14日
長野放送「暮らしのターミナル」で御岳百草丸が紹介されました。

2015年8月
御嶽山の立入りについては、王瀧方面は7合目(田ノ原)迄、黒沢方面は御岳ロープウェー経由で8合目迄登ることができます。

2014年10月
製造所は噴火後しばらく製造を停止していましたが、製造所内部への火山灰の影響評価を行い、問題がなかったため10月7日から再開し、現在も環境モニタリングを実施しながら製造を行っています。

2014年10月
放射性物質対応、原料対応状況
厚生労働省の通達によりゲルマニウム半導体検出器による放射線測定により、検出限界20Bq/kg(ベクレル)で不検出のものを使用しています。
10月以降製造の原料で検査対象となっているのは長野県産センブリ・コクボウです。

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季節の薬草

キハダ

植物名: キハダ [黄肌]
科名:  ミカン科
生薬名: 黄柏(おうばく) (内皮)
学名:  Phellodendron amurense Rupr.

蘗木(ばくぼく)の原名で神農本草経の中品に収録され、 その薬能は「五臓の病、腸胃の病、中に結熱した病、黄疸の病、腸痔を治す、云々」と記載されている漢方の要薬です。 日本では紀元前2000年頃の縄文時代の遺跡より「キハダ」の出土があり、 考古学上、使用が確認された最古の生薬の一つといわれている。
キハダの水製エキスを煮詰めて竹皮に延ばした製剤(陀羅尼助)は、 7世紀に山岳修験者の頭領として活躍した役行者小角(えんのぎょうじゃおずぬ)の創薬とされている。 山伏には必須の常備薬であり、木曽御嶽山にもその製法は伝わり、 霊山に自生する御神薬「御嶽五夢草(おんたけごむそう)」を処方し「百草」が誕生しました。 江戸の末期からは、全国の信者に格別の信頼を受け大量に製造された歴史があります。 四国では「練熊」、富山では「熊の胃」といった製剤があるが、いずれにしてもキハダを主原料としています。

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